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2025年11月24日(月・祝) 主催公演
このプログラムは終了しました 向坂くじらワークショップ
おけがわにじいろフェスティバル
「子ども吟遊詩人になろう!」
このプログラムは終了しました 向坂くじらワークショップ
おけがわにじいろフェスティバル
「子ども吟遊詩人になろう!」
桶川市在住の詩人で、芥川賞候補になった作家の向坂くじらさんがおけがわにじいろフェスティバルでワークショップを行います。
参加無料
対象:小学3年生~中学3年生
定員12名(先着順受付)
向坂くじらさんより
「吟遊詩人」とは、詩や歌を作り、あちこち旅をしながらそれを披露した人たちのこと。
いろいろな国にいますが、歴史や伝説を語る吟遊詩人が多かったようです。
日本でも「琵琶法師」という人たちが、各地で「平家物語」を広めました。
今回は、「子ども吟遊詩人」になって、身の回りの小さな歴史、小さな伝説を、音楽にあわせて披露してみましょう。
国語が苦手でも大丈夫!
楽器や音楽が好きな人、仮装が好きな人、大歓迎!
ワークショップの最後には「子ども吟遊詩人パレード」も行います!
スケジュール(予定)
【受付開始】10:15~さいたま文学館2F講座室2
- 10:30~12:00(講座室2)座学・工作の時間
~昼休み~ - 13:00~14:30(練習室1)練習
- 14:30頃~15:00頃 吟遊詩人パレード
※途中に昼休憩をはさみます。
当日は昼食をご持参いただくか、にじいろフェスティバル出店のお店でお買い求めください。
15:45からはにじいろフェスティバルフィナーレのパレードが開催されます。こちらにもぜひご参加ください。
申込方法(要事前申込み・先着順受付)
- 電話048-789-1113(桶川市民ホール)
- 窓口(桶川市民ホール3階事務室)
- WEBフォーム
【注意事項】
- ※電話・窓口での受付は9:00~18:00となります。
- ※12名に達した時点で申込を締め切ります。
持参物:特になし
※筆記用具(できれば)
※昼食はご持参、または当日フェスティバル出店店舗にてご購入ください。
※小さな楽器、もしくは音の鳴るもの(空き缶、ペットボトル、ボウル、ホースなど)のご持参も歓迎します!
吟遊詩人パレード終了後、向坂くじらさんの書籍販売&サイン会開催
場所:ロビー
時間:15時頃~
協力:丸善桶川店
※お支払いは、現金のみとなります。
※どなたも、ぜひお越しください!
参加者募集中入場無料
- 概要
- 出演者プロフィール
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概要
日程 2025年11月24日(月・祝) 時間 10:30~15:00頃(受付開始10:15)
料金 無料(対象:小学3年生~中学3年生)
会場 さいたま文学館 文学講座室2 主催 桶川市民ホール
(指定管理者 株式会社ケイミックスパブリックビジネス)協力 丸善桶川店(14時より講師書籍販売)
進行:ikoma/胎動LABEL -
出演者プロフィール
向坂くじら
桶川市在住の詩人・作家。市内の国語教室「ことぱ舎」代表。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学卒。
初小説『いなくなくならなくならないで』が第171回芥川賞候補に、2作目の『踊れ、愛より痛いほうへ』が第173回芥川賞候補に。詩集『アイムホーム』が第33回萩原朔太郎賞候補になった。ポエトリーリーディング×エレキギターユニット「Anti-Trench」朗読担当。各所でワークショップを実施するなど、幅広く活躍中。
著書 小説『いなくなくならなくならないで』(2024年 河出書房新社)、エッセイ集『夫婦間における愛の適温』(2023 年 百万年書房)、詩集『とても小さな理解のための』(2024年 百万年書房)、『ことぱの観察』(2024年 NHK出版)、共著『群れから逸れて生きるための自学自習法』(2025年 明石書店)など
お問い合わせ
桶川市民ホール
【TEL】048-789-1113
【Mail】info.okegawa-hall@kpb.co.jp